【日本酒造り-もろみ-踊り】
日本酒の仕込み工程で、初添仕込の翌日は仕込みを休み、日本酒酵母の増殖をはかります。これを踊り(おどり)といいます。踊り時は酵母の増殖とともに温度が上昇し液面の状態も変化していきます。踊りでは通常品温を11度~12度で維持して酵母を十分に増殖させます。この踊りできちんと管理し酵母を増殖させないと、次の仲仕込み以降の経過で発酵が遅くなったりなどの悪影響を及ぼすこともある大切な工程です。
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日本酒の仕込み工程で、初添仕込の翌日は仕込みを休み、日本酒酵母の増殖をはかります。これを踊り(おどり)といいます。踊り時は酵母の増殖とともに温度が上昇し液面の状態も変化していきます。踊りでは通常品温を11度~12度で維持して酵母を十分に増殖させます。この踊りできちんと管理し酵母を増殖させないと、次の仲仕込み以降の経過で発酵が遅くなったりなどの悪影響を及ぼすこともある大切な工程です。
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※こちらは【越の誉オンラインショップ】の営業日です。直売店「酒彩館」の営業日情報は原酒造公式HPからご確認ください。